株
CMなので聞き覚えがある人もいるとは思う「ジュニアNISA」。2016年にできて、0歳から19歳の未成年を対象にした制度です。ジュニアNISAを中心に株投資についても記事発信を行っていくのでジュニアNISAに興味のある人はぜひ見てください!

ジュニアnisaは出来る限り子供も運用に関わらせる

通常のnisaだけでなく0歳から19歳までの未成年ができるのがジュニアnisaですが、投資額に対して非課税の枠が増えるため親世代で投資をする際に活用されています。
基本的には親2人で投資非課税枠が1人100万円のため200万円、子供1人につき80万円のためそれが非課税枠にプラスされます。
nisaの良いところとしてはこの非課税枠があることが一番なので、これをかなり広げられるのは大きな利点です。

しかし、ジュニアnisaと言いつつもやはり実際の運用については未成年だとあまり分からないため親がメインになってやるパターンがほとんどです。
非課税枠をただ広げるためにジュニアnisaを活用している人が現在は大半です。
18歳、19歳ぐらいになると自分で運用し始める人も出ますがそこまで多くはありません。
高校生以下の子供だととりあえず名義を使われているという感覚の人が多いです、

しかし、このジュニアnisaの会社側の狙いとしては2点あり、その1つは幼少期にも出来るだけ子供に運用に参加してもらうことがあります。
と言っても専門的な知識は持っていないので実際決めるのは親がメインになりますが、幼少期からnisaについて親しみを持ってもらうことでその子供が大人になった時に通常のnisaを始めてもらおうという狙いがあるのです。

ちなみに、もうひとつの狙いとしてはnisaの取引額自体を大きくしたいというものです。
そのため、nisaの非課税枠を増やすためだけに活用するのでも会社側からすればもちろんオッケーなのです。
子供の非課税枠が大人の8割というのは太っ腹な設定です。
もしジュニア世代が興味を持たなければそれでもいいけど、興味を持って本格的にnisaを始めてくれればいいな、というのが狙いでしょう。
最近は子供の頃から一緒に運用に携わる意識を持ってもらうためのセミナーや、そのようなインターネットのページなども増えています。

株や投資も語学と同じで幼少期の経験が成功を実らせる

ちなみに、なぜ幼少期からさせるべきと言われているかというと、他の語学やお勉強と同じように小さい頃の成功体験がさらなる成功を導くことが出来ると言われているからです。
小さい頃から何と無く知っているものというのはやはり大人になってからも親しみを持つことが出来ますし、センスが磨かれます。
大人から始めた場合でももちろんセンスを磨くことはできるのですが、幼少期から学ぶことで自然にセンスが良くなる人が多いです。

また、一緒に遊び感覚で始めるとそこまで形式に沿ったかたちでやらなくていいので親も子供も楽しんですることが出来ます。
株や投資というと大人でも専門的な知識を勉強する必要があると思ってハードルが高いイメージを持ちますが、nisaは小さい金額でもできるのでチャレンジがしやすいです。
株ももちろん知識は必要なのですが、初心者向けの指標もありますしいくらでも勉強の仕方はあります。
読み取り方も人によっていろいろなので、いろんな角度からやってみて、一度成功したという経験を作ってあげるといいでしょう。

小さい頃に成功したという経験をすることで、それはメンタル的にもかなり自信に繋がることが出来ます。
幼少期から親しんでいて自信があるもの、というのはスポーツやお勉強などいろんなものであると思いますが大人になってからもとても役立つのが投資です。
サラリーマンとして働いたとしても副業としてできれば必ずプラスになることなので、将来のちょっとしたリスクヘッジとして親しんでおくのもいいかもしれません。
金融関係の内容については大人になって苦手意識を一度持ってしまうとそこからお勉強するのはなかなか難しいものです。
楽しみながらやってみましょう。