株
CMなので聞き覚えがある人もいるとは思う「ジュニアNISA」。2016年にできて、0歳から19歳の未成年を対象にした制度です。ジュニアNISAを中心に株投資についても記事発信を行っていくのでジュニアNISAに興味のある人はぜひ見てください!

NISAで狙うなら銘柄はこれに決定!

NISAで、資産運用を始めたいと考えている人は多くいると言われています。
ですが、どの銘柄を狙う方が良いのか、どのような銘柄がNISAに適しているのか、分からないことも少なくありません。

もし、NISAに適していない銘柄を選択してしまうと、せっかくのNISAの利点である非課税といった利点を生かせないだけでなく、資産を減らしてしまうリスクもあるのです。

そこで、NISAを始める際に、知っておきたいコツについて解説していきます。
まず、銘柄を選択する際には、日々変化する価格の上下が少ないことが重要です。
市場は生き物と呼ばれ、様々な要因で企業の価値は変化します。

例えば、時価総額の小さな企業であったり、マザーズやジャスダック市場に上場している企業は、短期的にトレードをする人の狙い目として注目されています。
こうした銘柄は、価格の上下が激しく、儲けも出やすいことで知られています。
しかし一方で、損失も生みやすく、安定した運用が必要不可欠なNISAには不適格と考えられます。

そこで、NISAできちんとした運用益を得るためには、時価総額がある程度の水準に達しており、尚且つ、トレンドを形成しているものを狙うのが間違いありません。

トレンドを形成しているとは、企業の価値を示す価格が、大きな上下運動をすることなく、一定の方向に動いていることを示しています。
チャートが右肩上がりのものは、上昇トレンドと呼ばれ、大きな悪材料や世界的に影響を及ぼすようなニュースでもない限り、反転することはあまりないとされています。

チャートが右肩上がりを続ける上昇トレンドは、時価総額がある程度あり、その上、業績が安定している企業で見られます。
また、マザーズやジャスダックなどの新興市場ではなく、東証一部上場の銘柄に多いとされています。

つまり、NISAで理想的な儲けを得るためには、一部上場企業の中で、業績が良く、将来性も期待できるものを狙い目とするのが賢明です。

NISA銘柄ランキングはインターネットに載っている

実際に、上昇トレンドを形成している銘柄から、NISAに入れる銘柄を選択する際、その中から最もベストなものを選ぶことも必要な要素となってきます。
しかしながら、いくつもある上昇トレンド中の銘柄の中から、どれが今後も期待できるのかを判断することは、容易なことではありません。

ましてや、資産運用の経験がない人にとっては、どのようなポイントに着目すべきかなど、情報の取り方もわからないものです。
そこで、初心者でもNISAを始める手助けになるヒントを紹介します。

多くの人によって利用されているのが、インターネットに掲載されているNISA銘柄ランキングです。
これは、NISA口座に入っている銘柄のインターネットランキングを示し、どれが人気があるのかが一目でわかるようになっています。

このインターネットランキングを利用することで、多くの人が狙う銘柄を知ることができ、その中から期待できるものを選択しやすくなっているのです。
よって、情報の入手方法がわからない初心者であっても、他の人の資産運用の動向が分かり、それから学ぶことができます。

インターネットランキングの上位の銘柄は、出来高も高く、日本人だけでなく世界中の人から注目されている銘柄がほとんどです。
日本の市場の6割以上が外国人とされています。
だからこそ、外国人からも人気が高く、出来高も大きい上位のランキングの銘柄がNISAに適しているのです。

NISAを始める際には、企業のイメージや知名度などだけで判断するのではなく、その企業の現在までの業績の確かさや、今後の成長戦略、さらに外国人比率の高さなども考慮して選択すると、初心者でも安定的に儲けを得られる要因となってくるのです。